2010年07月06日

糖武のコト。

本当なら、ライブに参加じゃないのに、アイマス5周年ライブ会場に行った事を書くべきなんでしょうけれど…その日がきっかけになった、ちょっと違う話。

まぁ、ツイッターを見ながら、同期である雑音Pやら、揉みP?とニアミスしつつ、あえなかったり、旅m@sコミニティでお世話になっている?屏風ヶ浦Pと入れ違いになったりと、期待していたネットでしか会った事がない、ニコマスPとの遭遇はかなわなかったわけですが、離脱後に幕張駅から、旅m@s動画をあげている寺尾Pの片割れ(イケメン)の人とプチ乗り鉄したわけで、先日京葉線に投入されたE331系を見たり、常磐線のE653系とすれ違ってアレ?と思ったりしました。


で。本題は、というと、あの後、なんとなく秋葉原に向かうと、ツイッターでは、かつて自分が活動していたニコニコ鉄道の動画うp主で、大変な途中下車シリーズでは、ハヤてゐの人として呼ばれているRafaleさんが居るという事で、会うことになったわけです。
まぁ、秋葉原はゆっくり出来るところが無いので、とりあえず喫茶店に入って、色々な話(相模原の宇宙研究所と筑波宇宙センターの違いとか?w)をしたりわけですが、「今もA列車動画あげてますよ」とのことに、変な汗をかいてしまいました。
A列車動画をここ数ヶ月まったく見てなかったんですよね。
半年前まで、毎日新着をあがってないかチェックしてて、全ての動画を見るのをかれこれ2年ぐらい続けてたのに・・・。以前に、ふと気づいてツイッターでもつぶやいていたのですが、人の習慣というのは変わるものですね。
それから、久しぶりに糖武鉄道の動画を見直してみたのですが。

なんというか、昔、本当に好きでA列車動画を見ていて、自分も作りたい!と思って作っていた頃を思い出しました。
実を言うと、Rafaleさんの糖武鉄道シリーズのファンで、ニコ鉄参加のきっかけの一つだったんですよね。
初めて会ったときも、この人が、Rafaleさんなのか、と妙に緊張し、感動したものです。
自分のニコ鉄参加時に作っていた動画シリーズでも、交流できたのは、本当にありがたかったですし、出来たときは、舞い上がるくらい嬉しかったのを覚えています。
同人サークルで、交通関係の本を出されてたりしてて、こっそり買ったりもしました。
ニコ百にもページ作ったりもしました。
・・・ちょっと気持ち悪いですねw


Rafaleさんは、無駄に経歴が長いだけで、実力は無いようなことをおっしゃっていますが、「あの頃」を本当に続けている数少ない人なんだと思います。
神領のはいらんどさんも、そうかな?
ほかに、昔から居て、メインでがんばっている方々とか、それに創始者の会長も戻ってきてますけれど、なんか違うんですよね。具体的には言い表せませんけれど。。。
懐古とはちょっとちがうとは思いつつ、上手く言葉に出来ません。ごめんなさい。


糖武さんの動画を見た後、思わず、放置していたA列車で行こう9を起動しましたが、自分のA列車はA7から動画製作とセットだったものですから、妙な物足りなさを覚えてしまいました。
かといって、動画を作る気はしません。やりがいが見出せないのでしょう。今の自分には、ほかの手段がありますから。



さて、再びRafaleさんの一ファンに戻って、引き続き動画を視聴しますか。
posted by 房総ビューエクスプレスP at 23:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

きらめく世界は更なる高みへ(高度的な意味で)

アイマス2、ついに発表になりましたね。

今度は、4人組を率いて飛行訓練を重ね、全国の空港を巡回し、国民的アクロバット飛行チームを目指すゲームになるとは……っておいw

しかしなぁ。一ヶ月もかけて、あーでもない、こーでもないと作ってたアンテナガールの再生数・コメント数を4時間で作った動画に一日で越されると、複雑です。
ネタの鮮度というやつでしょうか。
しかしながら、マイリス数はアンテナガールのほうが多いわけで、やはりクォリティの差なんでしょうね。

そんなことより、セガはエアダンを箱○でも、持ってないけどPS3でも良いから出してくれ。
posted by 房総ビューエクスプレスP at 21:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月03日

アンテナを振り向かせて

しんさく〜。結構気合いれて作ったつもり。

空中分解というバンド?が、ボカロPの八王子Pとコラボしてオリジナル曲をミクに歌わせた動画をボカマス動画として動画をつけてみました。
原曲はこちら。

動画は、フルでは作る気がおきないので半分に切ってますので、原曲を聞きたい形はこちらをどうぞw
元々、これを知ったきっかけというのは、Twitterで、何故か空中分解のぽこさんにフォローされていて、フォロー返ししていたのですが、そのおかげで、知ったという感じですね。
曲を聴いて直ぐに、発想が思いついたので、製作を開始したものの、途中で違う動画をさくっと作ったりして、結局一ヶ月ぐらいかかりました。
ガチというか、自分が作れるアイマスPV動画の限界を目標にしていました。もう少し凝れたかもしれませんが、気力の問題から、これが限界なんだろうと思います。
気力の問題というのは、動画素材を取るのがたるく、そんなに撮ってないわけで、素材の少なさを、ごまかすためにカメラを拡大縮小したり、細かく動かしたり…拡大したことによって悪くなった画質を、フィルムエフェクトを使ってごまかしたり?背景もモリモリソザイさんから借りて、それっぽくしたりと…まぁ、こんなもんです(笑)
背景も、数種類を繰り返し使ってますが、音楽PVってこんな感じじゃない?というのをぼんやりと意識しながらやってます。(ぼんやりと?)
あとは、春香さんに、元動画のミクにあわせて、ゴーグルつけて、ネギリボンPリスペクトじゃないですけど、リボンは緑と・・・。
それっぽくはなかったかな?というのが結論。ぼちぼち好評なようで、一安心です。言葉を変えるとその程度だということかもしれませんが…。



そうそう、TVなイメージにしてありますが、最初は、宇宙な感じのアンテナとか背景に使って宇宙PVな感じにしてましたw
posted by 房総ビューエクスプレスP at 00:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月02日

鉄道動画作者と群れとトウセイ

『スタンド・プレーから生じるチーム・ワーク』とはアニメ攻殻機動隊で出てきた言葉ですが

動画製作集団というのは、そういうもんなんですよ。
合作とかやっても、個々がそれぞれ独立してやっている。
個々でやってるものが結果として集まっている。

で、また「ニコ鉄」の話なんだけど、相変わらずごちゃごちゃループしてるわけですよ。
糞動画が乱立しているから、自分の動画が再生されないわけでも、ほかの人のクォリティが高ければ自分の動画が伸びるわけでもないですが。

で、ニコ鉄だけ槍玉あげるのもあれなんで、鉄道音MAD作ってる界隈も一部はそんな感じ。
基本は、個人プレーで、結果の集合体として、合作があがったりしてますし、動画を作れない作者さんのために動画部分を作ったりと、良い意味で作者同士がつながっているのですが、その反面、なんか使ってる曲が全体を見て、どーだとか言ってるわけですよ。

合作とか出来そうも無い、鉄道面白解説動画みないなものも、ねたがどうこうと、似たような傾向みたいなのが見えたりする。

どんな傾向か?それは『界隈全体を見て』ということ。
われわれは、こういう目的を持って、こういう方向性で行こう!とかそういうことを宣言するというか。。。

ネットで鉄道趣味の集団って、群れたいという人たちと、仕切りたいという人が集まりやすいんでしょうかね。

別に、そういうことって、世の中では、おかしくないし、あるべき姿なんでしょうが、ニコニコ動画ではどうでしょう?

最初は、個人個人で勝手にやっていたこと。それをなぜ、集団にまとめるのか。集団にまとまる事自体は良い。なぜ集団として統制しようとする?

そして、その集団に絡まず、独自にやっている者が結果として、ほかに抜きん出ている意味を、認識すべきなんじゃないのだろうか?





絡まない集団として例をあげると、ニコニコ技術部などがそうじゃないかな。
勉強会とかやったりしているけれど、別に部活動じゃないし部長のような人物もいない。個人個人の活動に対して総称しての名称でしかない。あえて言うなら尻Pあたりがいるけれど活動の広告塔みたいなものですね。
つまり、ニコ技やニコニコ料理部みたいな、そういうのを目指しませんか?w ニコニコ鉄道部は。
posted by 房総ビューエクスプレスP at 23:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月23日

はやぶさ動画の投稿をめぐって。


おかげさまで、特に荒れずにセカチャク完走しました。以前よりセカチャクに勢いが無くなったものの、セカチャク民は見たい動画を見ているわけではない分、ストレートなコメントがつきます。賛否はありますが、その動画本来の評価だと思っています。今回に関しては、ありがたいです。

ほかの人の動画を悪く言うつもりはないのですけれど、はやぶさ帰還の熱気への便乗動画と思われても仕方が無い動画が多い気がします。はやぶさ動画に、それっぽい曲を、つけただけだろ?というのがありますから。

元々は、この動画は、arcadia万能説というのを聞いて、作り始めたもので、そういう意味では、それっぽいだけの動画なのですが、そういう中でも、愛があると読み取ってくれたのが嬉しいのです。


本来、この動画は作るつもりではなく、この動画だけにする予定でした。

はやぶさ帰還時には、湿っぽい動画ばかりになるだろうと思っていました。そういうのは、嫌だった。それだけです。
posted by 房総ビューエクスプレスP at 03:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする