2010年07月02日

鉄道動画作者と群れとトウセイ

『スタンド・プレーから生じるチーム・ワーク』とはアニメ攻殻機動隊で出てきた言葉ですが

動画製作集団というのは、そういうもんなんですよ。
合作とかやっても、個々がそれぞれ独立してやっている。
個々でやってるものが結果として集まっている。

で、また「ニコ鉄」の話なんだけど、相変わらずごちゃごちゃループしてるわけですよ。
糞動画が乱立しているから、自分の動画が再生されないわけでも、ほかの人のクォリティが高ければ自分の動画が伸びるわけでもないですが。

で、ニコ鉄だけ槍玉あげるのもあれなんで、鉄道音MAD作ってる界隈も一部はそんな感じ。
基本は、個人プレーで、結果の集合体として、合作があがったりしてますし、動画を作れない作者さんのために動画部分を作ったりと、良い意味で作者同士がつながっているのですが、その反面、なんか使ってる曲が全体を見て、どーだとか言ってるわけですよ。

合作とか出来そうも無い、鉄道面白解説動画みないなものも、ねたがどうこうと、似たような傾向みたいなのが見えたりする。

どんな傾向か?それは『界隈全体を見て』ということ。
われわれは、こういう目的を持って、こういう方向性で行こう!とかそういうことを宣言するというか。。。

ネットで鉄道趣味の集団って、群れたいという人たちと、仕切りたいという人が集まりやすいんでしょうかね。

別に、そういうことって、世の中では、おかしくないし、あるべき姿なんでしょうが、ニコニコ動画ではどうでしょう?

最初は、個人個人で勝手にやっていたこと。それをなぜ、集団にまとめるのか。集団にまとまる事自体は良い。なぜ集団として統制しようとする?

そして、その集団に絡まず、独自にやっている者が結果として、ほかに抜きん出ている意味を、認識すべきなんじゃないのだろうか?





絡まない集団として例をあげると、ニコニコ技術部などがそうじゃないかな。
勉強会とかやったりしているけれど、別に部活動じゃないし部長のような人物もいない。個人個人の活動に対して総称しての名称でしかない。あえて言うなら尻Pあたりがいるけれど活動の広告塔みたいなものですね。
つまり、ニコ技やニコニコ料理部みたいな、そういうのを目指しませんか?w ニコニコ鉄道部は。
posted by 房総ビューエクスプレスP at 23:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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